ナガサキリンネ

今展覧会で長崎県美術館とともに主催している「ナガサキリンネ」。以下HPより。

この小さな長崎のまちでは、暮らしに欠かす事のできない生活用具を作る職人、じげもんの美味しさを引き出す料理人、それらをつなげる人、そして、使い手である生活者もみんな同じ場所で暮らしています。この街で暮らすひとたちがめぐりつながり、より豊かな暮らしを作っていけるように。そんな新しい出逢いの「場」を来年3月24日(土)・25日(日)に、長崎県美術館と、出島和蘭商館跡内につくります。その日にむけて今、長崎県内のつくり手とつなぎ手が集い、話し合いを続けています。どうぞ、たのしみにお待ちください。

また「ナガサキリンネ」では長崎で暮らす人達が大切にしていきたい伝統や文化も伝えて行きます。まずは長崎から始まった活版印刷。郷土の文化を知ることで、日々の暮らしがより愛しいものとなれば幸いです。

ナガサキリンネ|http://nagasakirinne.com/