日本初の種字


諏訪神社所蔵

本木昌造などによって作られた、日本初の鋳造活字の父型ともいえる木製の「種字(たねじ)」。柘植(つげ)の木を原料に種字彫刻師によって彫られています。この種字が、現在の印刷文化の源流となり多くの書物が印刷されることとなります。3,293本もの種字が現在も残っています。