崎陽雑報

本木昌造による日本初の地方紙。ふたつ折りの半紙を綴じ込んだ書冊形式。崎陽とは長崎のこと。大陸側から見て「陽のあたる岬(崎)」だった為。木製活字と金属活字の混合印刷。長崎の裁判や居留地に関することなど。