第4回ナガサキリンネ

トーク1「長崎でモノをつくる」

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長崎県内の地場産業のひとつである陶磁器の産地「波佐見町」。この町に生まれ育った石原亮太さんと吉田健宗さんのお二人は、共に陶磁器製造業に携わるご家族を持ちながら、同産地内で家業の担い手ではない形で作家活動をしています。制作スタイルの異なるお二人の背景やこだわりなど、それぞれの仕事を紹介しながら、「長崎でモノをつくる」ことを考えてみたいと思います。

日時
11月5日(水)18時~

会場
長崎県美術館アトリエ

参加費  200円(全てのトークとナガサキリンネ展の入場可能)
お申込  当日先着順(会場が定員に達した場合、お断りする可能性があります。予めご了承ください)

話し手:石原亮太(陶磁器デザイナー/Pebble)×吉田健宗(陶芸家)
聞き手:中原真希(デザイン+製作/陶磁工房一朶)

石原亮太(陶磁器デザイナー)/1983年波佐見町生まれ。佐賀県立有田工業高校セラミック科卒業、ドイツハレ芸術デザイン大学留学、佐賀県立有田窯業大学校卒業後、インテリア雑貨取扱店にて商品開発、販促物制作に携わる。2013年Pebble Ceramic Design Studio設立。ながさき陶磁展、工芸都市高岡クラフトコンペ等入賞・入選多数。http://pebble-st.com/

吉田建宗(陶芸家)/1973年波佐見町生まれ。佐賀県立有田窯業大学校卒業後、熊本県宇土市「蒼土窯(そうどがま)」前田和氏に師事。その後、波佐見町内窯元にて轆轤師として勤務。2004年町内に開窯。個展、イベント出展多数。http://utuwakenzo.exblog.jp/