第4回ナガサキリンネ

ワークショップ&トークショー


日程などの詳細は、10月上旬の予定です。

hamaworkshop

ワークショップ「焼くことによって成るカタチ」

美術館会場

高温の窯の中で、把手(とって)付のうつわの縁が丸く焼き上がるために隠れた仕事をする「ハマ」。これはその「ハマ」を使わなかった場合に、どんな器が完成するかを体験します。カップの把手を押し型で作り、本体に取り付け、焼く前と後日自宅に届く焼き上がりを比べるワークショプ。火がつくり出す自然な歪みを持つ器を一緒に作りましょう。

yakusou

ワークショップ「出島由来の薬草でハーブボールをつくる ケアする」

出島会場

江戸時代に栽培されていた薬草の中で、現在も身近に自生しているものを使い、ハーブボールやアイピローを作ります。会場はオランダ商館医として来日したシーボルトも歩いた国指定史跡「出島」内。古に思いを馳せながら、自分で作ったハーブボールで、からだと心をいたわるゆったりとした時間をお楽しみください。

inaho

ワークショップ「稲穂飾りと暮らしの知恵」

美術館会場

「豆酘(つつ)の赤米神事」は、対馬の豆酘集落で旧暦行事として今も大切に守り継がれています。元来日本人が育んでいた、月の暦に沿った知恵や食についてのお話を聞きながら、これからも大切にしていきたい日々の暮らしと心の在り方を一緒に感じてください。ご参加の方には、赤米を使った「稲穂飾り」を持ち帰っていただきます。

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ワークショップ「キリシタン版を刷る」

出島会場

1591年、南島原・加津佐にて日本初の活版印刷が行われました。以降、1614年まで印刷された日本イエズス会の書物の事を「キリシタン版」と言います。今回その中からカトリックの典礼を執り行う儀式や教えなどを収めた「サカラメンタ提要」を活版印刷機で刷ります。

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連続トーク「いま長崎でつくること、つなぐこと」

美術館会場

ナガサキリンネスタッフがホスト役となり、長崎で活動を行っている様々なつくり手やつなぎ手を迎え、来場者と共に「いま長崎でつくること、つなぐこと」をテーマに多角的に語り合いながら、これからの長崎の在り方を探っていきます。尚、写真は前回のものです。