第4回ナガサキリンネ

ワークショップ概要

ワークショップ①「空器- 竹玉のオブジェ‘くうきのうつわ’ をつくろう」

竹工芸の主役である「竹ひご」を使い、空気を包むうつわ「竹玉のオブジェ」を作ります。細く軽い竹ならではのしなやかな特性がつくる造形は、天井に吊るしたり、床置きにしたり、窓辺に飾れば、その影をもオブジェとなります。いつもの空間を楽しくしてくれる竹ひごに囲まれた「空」を楽しむうつわを、大分別府の竹工芸家・西本 有(にしもと たもつ)氏の実演とともにお楽しみください。

◎5日(土)、6日(日) 各日 ①11時~12時半 ②14時~15時半
◎長崎県美術館 アトリエ
◎担当スタッフ・中原 真希(陶磁工房一朶) 講師・西本 有氏(有製咲処)
◎参加費 ひとり¥3,000(材料費込み)
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ワークショップ②「まちのなかのアートを探そう・まちあるきツアー」

暮らしの中に潜む面白い風景やアートを、長崎在住のカナダ人アーティストDavid さん、都市景観のプロジェクトなどを手がける増田昇さんと一緒にまちを歩きながら探します。

◎5日(土)、6日(日) 各日11時~13時
◎展示場所ROUTE から長崎県美術館までの道のり
◎担当スタッフ・宮崎 友理子(イラストレーター) 講師・David Atwood 氏 増田 昇氏
◎参加費 ひとり¥1,500「ROUTE」の美味しいマフィン& ドリンク、保険料込み
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ワークショップ③「くらしをつなぐそのぎ茶話(さわ)」

お茶の産地として有名な東彼杵町は、大村湾沿いから多良岳一帯まで広がる県央の町。「TSUNAGU SONOGI TEA FARMERS」は、お茶産地の存続と、地域の活性化を目的に集まった、若手のお茶生産者5人組のグループ。美味しいお茶をつくる東彼杵の土やお茶の木の栽培、製造方法やお茶の効能まで熱く彼らの語る話を聞きながら、私たちの暮らしで気軽に楽しむお茶の淹れ方を知る時間です。クラフトマーケットの出展者の湯のみなどを使いながら、美味しいそのぎ茶とお菓子をお楽しみください。

◎5 日( 土) 11時~16時まで 各回30分の全10回
◎長崎県美術館 1F 屋外 運河沿いスロープ上
◎担当スタッフ・ギブス亜弓 講師 TSUNAGU SONOGI TEA FARMERS ( 代表・大山 良貴/大山製茶園他4名)の皆さん
◎お茶菓子提供 petit à petit
◎参加費 ひとり¥1,000(お茶菓子、お土産用の茶葉付)
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