第4回ナガサキリンネ

ナガサキリンネ展2016 概要

展示①「つくり手の間」

第4回ナガサキリンネクラフトマーケット参加者の作品が並ぶ「つくり手の間」は、一人ひとりのつくり手の存在を、じっくりと感じていただくための部屋です。こだわりをもって作られた、大量生産、大量消費ではない作品たちと共に、今の時代に自分たちの暮らしをつくることを考える時間になればと思います。

◎5日(土)10時~17時 6日(日)10時~16時
◎長崎県美術館内アトリエ 入場無料

展示②「素材の力・竹」

毎回ひとつの素材を取り上げ、その素材からものづくりについて考える連続企画です。今回のテーマは「竹」。今ではプラスティックやステンレスに取って替わられた日用品の殆どが竹製品だった時代は、ほんの40年程前のこと。日常の中で使われ続けた竹は、少しずつ飴色に変化し、暮らしの中で馴染んでいく姿はとても美しいものです。長崎県内の竹職人の取材を元に、竹工芸の材料や道具の展示を行い、ナガサキリンネにも出展いただいた事のある、別府在住の竹工芸家西本有(にしもと たもつ)氏の作品と共に、少し前の、そして今の暮らしの中の竹工芸について考えます。

◎5日(土)10時~17時 6日(日)10時~16時
◎長崎県美術館内アトリエ 入場無料
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展示③「ナガサキリンネ in アムステルダムレポート」

今年2月、オランダで開催されたオンリージャパンのマーケット「MONOJAPAN2016」に、マーケットと展示&ワークショップで参加しました。現地での様子の報告や、イベント広告物の展示、オランダの工芸にまつわるリサーチについての報告を行います。

◎5日(土)10時~17時 6日(日)10時~16時
◎長崎県美術館内アトリエ 入場無料

展示④「まちのなかのアートを探そう」

長崎のまちの風景から着想を得た作品を作る、カナダ人アーティストDavid Atwood のインスタレーション作品を展示します。暮らしの中でよく見るペットボトルや鉢植え、バケツなど身近なものも視点を変えると立派なアートに! ROUTE 会場は、長崎駅近く西坂公園に隣接するビルの屋上。長崎港や、坂道に並ぶ家々、二十六聖人殉教地周辺の長崎らしい風景に溶け込んだ作品をお楽しみください。

◎長崎県美術館内  5日(土)10時~17時 6日(日)10時~16時 入場無料
◎ROUTE 会場   1日(火)~19日(土)11時~18時 入場無料(日・月曜休日) 但し11月6日(日)のみ14時~16時までご覧いただけます。
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展示⑤ 特別展示「Indigo:Shairing blue」

「Indigo:Shairing blue」は、日本とオランダ両国の「藍染め」の歴史を探りつつ、新しいプロダクトの可能性を探るリサーチプログラムです。この夏4人のオランダ人クリーエーターが、九州の藍染め職人のもとで技術を学び、染めを施し、オランダに持ち帰った素材が、ファッションやインテリアなどの作品となり戻ってきます。出島で新しく復元された部屋で、オランダと日本をつなぐ、新しい藍染の作品をお楽しみください。

◎出島(国指定史跡) 内『乙名詰所』 10/19 復元公開スタート
◎5日(土)10時~17時 6日(日)10時~16時
◎出島(国指定史跡) は、入場料一般510円 但し長崎市民のみ「広報ながさき10月号」添付のクーポンで無料。その他はナガサキリンネのDM&フライヤー提示で団体料金410円となります。
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