第4回ナガサキリンネ

ナガサキリンネ展

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企画展「長崎のつくり手」

美術館会場 5日〜7日 10時〜18時 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

第3回ナガサキリンネクラフトマーケットの参加者の作品を、長崎県美術館にて展示します。今回のマーケットに集う様々なジャンルの作り手の作品を一同に集め展示を行う事で、大量消費、大量生産では感じることのできない、つくり手の存在やこだわりを感じてください。また彼らと同じ時代に生活する私たち自身の「自分たちで作っていく暮らし」を考える時間になればと思います。尚、写真は前回のものです。

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企画展「素材の力|ハマ」

美術館会場 5日〜7日 10時〜18時 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

陶磁器を窯で焼き上げる際に用いる道具「ハマ」。このハマは同じ陶石(土)で作られていながら、器が焼き上がると同時にその役割を終えるため、普段私たちが目にする事がありません。日々私たちが使う食器が作られる工程で、重要な役割を果たしている「ハマ」を知る事で、ものづくりの裏で、わたしたちの目に触れる事なく役目を終える存在について想いを巡らしてください。

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企画展「長崎の手仕事|湯江紙」

美術館会場 5日〜7日 10時〜18時 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

1850年頃から約120年の間、諫早の湯江地区では「紙漉」は地域の産業の1つでした。最後まで残っていた紙工場の閉鎖から約40年後の2011年、地元の有志6名(現在5名)が「湯江紙を復活させる会」を結成し、現在も湯江紙の歴史と文化を後の世代に残したいと活動を続けています。今回は湯江地区で大切に保存されている当時の紙や、紙漉の道具、会の活動などを紹介します。

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企画展「湯江紙で創る」

美術館会場 5日〜7日 10時〜18時 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

「湯江紙を復活させる会」が作った湯江紙を材料に、県内在住の10名の美術家、工芸家が創作した平面や立体作品を展示します。
出展作家
荒木広(陶芸家)/片山詠子(織、染色家)/木村瞳子(日本画家)/桑追賢太郎(画家)
坂本奈津子(イラスト、デザイン)/高野秀男(美術家)/高野瑞穂(美術家)
竹下梨沙(陶芸、彫金)/中村哲見(陶芸家)/山口秋男(かずら作家)

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企画展「はじまりの食|対馬赤米」

美術館会場 5日〜7日 10時〜18時 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

日本の稲作伝来地とされる対馬南端にある豆酘(つつ)集落では、文化庁により国選択無形民俗文化財に指定されている「豆酘の赤米神事」を、「頭仲間」と呼ばれる住民の手で千年以上守り続けています。私たちが毎日口にするお米の原種とされる「赤米」。その稲「赤米」を神として祀る、この希少な民俗行事の紹介を通して、見直されるべき日本の食文化と精神性に触れていきます。

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企画展「聖地 日本二十六聖人記念館」

出島会場 週末のみ開催 8日 10時〜17時 9日 10時〜16時

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をユネスコの世界文化遺産登録に推薦することが決定されました。また、来年は信徒発見から150周年という大きな節目を迎えます。私たちの暮らす長崎とキリスト教の関係を知る上で、重要な場所である「日本二十六聖人記念館」についてお伝えします。

テオヤンセン展団体割引適用のお知らせ

ナガサキリンネ開催中の6日間、湯江紙でできたナガサキリンネ展のチケットをエントランスにある受付でご提示頂くと、現在開催中の「-砂丘の生命体-テオ・ヤンセン展」に、団体割引でご観覧いただけるという嬉しいお話しをいただきました。
一般の方¥1.200を¥1.000、高校・大学生・70歳以上の方も200円割引の¥800、小学生・中学生も200円割引の¥500となります。