ナガサキリンネ1日目がはじまります



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おはようございます。長崎の空には気持ちのいい青空が広がっています。朝8時から出店者の方たちの搬入がはじまりました。県内、県外からこの日のために頑張ってきてくださったみなさまにとってもよき2日間になりますように。少し肌寒かった朝も、これから気温も上がってお昼頃には20度前になるようです。ですが美術館会場は長崎港に面している上、飲食スペースは屋外ですので、上着や巻物を一つお持ちいただいたほうがよろしいかもしれません。

さて本日のプログラムを簡単に流れで説明します。

クラフト&フード会場は長崎県美術館の2Fの芝生広場と1Fのエントランス外のエリアです。クラフトマーケットは10時オープン。フードマーケットは11時スタートと時間が違いますのでご注意ください。つくり手のみなさんは、一見人見知りのように見えますが、どんどん話しかけて、みなさんの作品や、食のこだわり、ものづくりについてたくさんお話をしてみてください。

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5つの企画展があるナガサキリンネ展は、10時スタート。「つくり手の間」「素材の力 竹」「ナガサキリンネアムステルダムレポート」は長崎県美術館の2F、芝生広場に面した気持ちのいいガラス張りの空間・アトリエにて、入場無料でご覧いただけます。残り一つは、特別展として出島(国指定史跡)にて、オランダのクラフトカウンシルとの共同企画展「Indigo:Sharing blue」が同じ10時よりスタートします。こちらは、出島の入場料が必要となりますが、ナガサキリンネのDM、フライヤーを受け付けで提示していただきましたら、団体割引の410円となります。また、長崎市民のみなさんは「広報ながさき」の10月号に添付されている「出島無料入場券」をぜひご利用ください。市民の方のみですが、1枚で5人までご入場できます。また、11月1日より展示が始まっています、長崎市西坂町のROUTEの屋上では、長崎在住のカナダ人アーティスト・David Atwoodのインスタレーション「まちのなかのアートをさがそう」も、長崎らしい風景と共にお楽しみください。ROUTE会場は無料でご覧いただけます。

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本日のワークショプは3つ。すでに受け付けは終わっていますが、11時〜「まちのなかのアートをさがそう」の関連ワークショップ「まちあるきツアー」がスタート。 ROUTE会場から長崎の街角にあるアートを探しながら、長崎県美術館へ向かいます。その長崎県美術館内にも、Davidのインスタレーションがあちこちにありますので、会場内を探してみてください。

11時から長崎県美術館内では、アトリエでの「素材の力・竹」と美術館のビルの間を流れる運河沿いのエリアでは、長崎県のお茶・そのぎ茶をお楽しみいただける「くらしをつなぐそのぎ茶話」の二つのワークショプがはじまります。お茶のワークショツプは、当日お申し込みができ、30分で気軽にお楽しみいただけますので、ぜひ会場でお楽しみください。

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ナガサキリンネは本日17時までお楽しみいただけます。きもちのいい青空の下、みなさんで楽しい1日を過ごしましょう!

ナガサキリンネ スタッフ一同