本日トークショー「活版印刷をつなぐ」開催




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本日15時から、出島内外倶楽部2Fにて、トークショー「活版印刷をつなぐ」を開催いたします。長崎で始まった活版印刷。市内には活版印刷に関する多くの史跡や書物が残されていますが、私たちが活版に触れる機会はほとんどありません。五島列島の小値賀島で、活版印刷でフェリーの切符などを作っている横山桃子さんをお迎えし、コミュニケーションとしての印刷や活版をつなぐことなどについて探っていきます。

ナガサキリンネ展のチケットをお持ちの方はどなたでもご来場いただけます。また、6つの企画展をご覧いただける共通チケットは、東側入り口にあります本部受付にて200円で販売しております。ぜひお誘い合わせの上15時に内外クラブ2Fにお越しください。

日時
11月8日 15時〜

会場
国指定史跡「出島」内 内外倶楽部2階

参加費  200円(全てのトークとナガサキリンネ展の入場可能)
お申込  当日先着順(会場が定員に達した場合、お断りする可能性があります。予めご了承ください)

話し手:横山桃子(活版印刷職人/小値賀島 晋弘舎活版印刷所)
聞き手:中川たくま(デザイナー/青い月)

横山桃子(活版職人)/小値賀島生まれ。県外の大学を出た後、東京のデザイン事務所を辞め小値賀島に戻る。実家である100年続く「晋弘舎活版印刷所」の4代目として2012年から活版印刷を行う。こよなく愛する小値賀島の魅力を伝えたり、伝統をつなぐ為、日々研鑽に励んでいる。https://ja-jp.facebook.com/shinkosha100