「ナガサキリンネ3」販売店追加のお知らせ




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今日から11月。そして第3回ナガサキリンネまで残すところ4日となりました。会場に吊るすバナーや立て看板、展示のキャプションなどの印刷もはじまりました。明後日3日からは、美術館会場での設営がいよいよはじまります。

さて、10月24日からスタッフの店で先行販売をスタートした「ナガサキリンネ3」ですが、嬉しいことに「3号出たんですね。うちでも販売したいです」「お客様からお問合せがあるので、販売できませんか?」と事務局にご連絡をいただき、少しずつ先行販売店舗が増えています。また、事務局でもあるList:には全国からご注文が入ってきていて、みなさんが待っていて下さっていたんだなと、スタッフ一同とても喜んでいます。毎回スタッフ全員で紹介したいものを出し合い、担当のスタッフが仕事の合間に取材や記事を書き、デザインチームみんなで力を合わせて、文字通り手作りで制作しているオフィシャルブック「ナガサキリンネ」。印刷製本は長崎市内の印刷会社、正文堂印刷所さんにお願いしていて、校正などでも適切なフォローをして頂き、本当に感謝しています。地元長崎の印刷会社さんと協働で今の長崎を残す事も、ナガサキリンネが大切にしていることのひとつです。

只今、イベント開催準備に集中させていただきたいので、新規の先行販売は受け付けておりませんが、最新号の3号はもちろん、1号と2号も11月5日(水)から始まるナガサキリンネ会場にてお買い求めいただけます。皆様から頂きました売り上げは、今回の、そしてこれからのリンネの活動資金とさせていだきます。今回から新しく、これまでお取り扱いいただいたお店の方、出展者でお店をお持ちの方、また新規のお取り扱いをご希望のお店の方に、当日お持ち帰りいただける様、会場の本部にて書類をご用意しております。必要事項をご記入頂き、ご希望の冊数をお持ち帰り頂けますようお願いいたします(イベント終了後の発送作業や経費の削減にご協力ください)。また、ナガサキリンネ終了後、これまでのお取引先の方にもご案内をさせて頂きますが、引き続き最新号もお取引頂ける方は、事務局までメールにてご連絡頂けましたら嬉しく思います。

そして、昨日のブログで企画展「長崎の手仕事|湯江紙」「湯江紙で創る」を担当したスタッフから発表がありましたが、会場でお買い上げの方のみ(2会場とも本部で販売する本のみ)先着350名の方に、諫早市高来町の「湯江紙を復活させる会」のみなさんが作った、手漉きの小さな和紙をお渡しすることになりました。みなさんに実際手で触りながら湯江紙の記事を読んてもらえたら。そんなスタッフの心のこもった小さなプレゼントです。

先行販売店舗
・長崎市内:長崎県美術館ミュージアムショップ  好文堂書店本店 ティア長崎銅座店 からすみ茶屋なつくら 珈琲人町 ゆとり炉 List:(通信販売あり)
・長崎県内:オレンジスパイス(諫早市)
・長崎県外:d47 design store(東京都) レティシア書房(京都)

「ナガサキリンネ3」 10月24日発売開始 全82ページ ¥1,000(税込み)
通信販売はこちら (List: ナガサキリンネ事務局)

▼目次
つくり手、つなぎ手、つかい手
ういくんの日記
まちを歩けば、事始め。
忘れたもの、そして失わないもの。はじまりの食「対馬赤米」
素材の力 ハマ
長崎の手仕事 湯江紙
シンフォニーのある建築 聖地・日本二十六聖人記念館
故郷を想う
第3回「ナガサキリンネ マーケット出店者一覧」
など

ナガサキリンネ事務局 松井 知子

P07-08