ナガサキリンネ展はじまりました!



昨日から長崎県美術館県民ギャラリーではじまったナガサキリンネ展の様子です(上記写真は長崎のつくり手コーナー)。週末は多くの人で賑わうことが予想されます。平日にゆっくり観るのをおすすめします。会場内はすべて写真撮影OKとなっております(ただし、フラッシュでの撮影はご遠慮ください)。また、長崎県美術館では現在「クリムト展」が開催中です。ぜひご覧ください。



ナガサキリンネ展
会場:長崎県美術館県民ギャラリー
会期:2013年3月26日(火)- 31日(日)
時間:10-18時まで(31日は16時まで)。



「伝統工芸 松原包丁」のコーナー。松原包丁の展示や、包丁ができるまでの様子を写真や道具を使って紹介しています。



「日々をつつむ包装紙」のコーナー。長崎のいろいろなお店のいろいろな包装紙が壁面を彩っています。



「素材の力 | 排泥鋳込み」のコーナー。排泥鋳込みの現場を紹介。「鋳込みの技術を使って振出しをつくる」ワークショップも予定しています。ぜひ。



「はじまりの生活用品|石鹸」のコーナー。展示パネルをめくったり、香しい石鹸を香ってみてください。またナガサキリンネのその日を香りで想いだす「今日を想い出す石鹸をつくる」ワークショップも予定しています。ぜひ。




「はじまりの生活用品|珈琲」のコーナー。珈琲人町さんによる「コーヒーで沖縄と長崎をつなぐ」。沖縄で珈琲豆をつくる安田珈琲農園さんの紹介。必見です。
また、カリオモンズコーヒーロースターさんの「コヲヒ豆とチョクラート」マイブレンド珈琲をつくるワークショップも若干の空きがあります。申込はお早めに。



「デザイナー中山文孝の仕事」のコーナー。長崎の観光ポスターやマッチラベル、カレンダーなどが並んでいます。九州の商業デザインを引っ張ってきた中山文孝の仕事をぜひ、ご覧ください。



「本木昌造と活字のある風景」のコーナー。本木昌造がつくった活字(復元)や活版印刷の道具を展示。土曜日はその活字を使った「本木昌造の活字でつくる名入れ便箋」ワークショップも予定しています。



「荒木英雄の民藝 -その目と蒐集-」のコーナー。長年、日本民藝協会長崎県支部の会長を努めた荒木氏の千点にも及ぶコレクションの中から100点を展示。また、30日(土)15時からと31日(日)14時からは氏の長年の友人でもあり、「暮らしの工房けやき」店主 庄司宣夫氏のギャラリートークを開催します(無料)。ぜひご参加ください。



以上、盛りだくさんな展示内容となっております。繰り返しになりますが期間が短めですので、ぜひお早めに足をお運びください!