読み物タイプのフライヤーできました



第2回ナガサキリンネのフライヤーができました! ナガサキリンネのことを多くの方に丁寧に伝えたいので今年は書籍「ナガサキリンネ.2」に合わせて読みもの(冊子)タイプにしました。書籍「ナガサキリンネ.2」のダイジェスト版も付いたA5サイズ、オールカラーの16ページです。来週始めからボランティアさん達にも手伝っていただき、出展者の皆様、長崎を始めとした全国の店舗の皆様にお送りさせて頂きます(設置にご協力頂ける店舗の皆様、遠慮なくご連絡ください)。どうぞ、楽しみにお待ちください。

デザインは、書籍「ナガサキリンネ」のアートディレクションも担当する、グラフィックデザイナーの古賀正裕。長崎のまちに根を張り、誠実なデザインを行うデザイナーです。表紙のイラストはcariocaの坂本奈津子。長崎のまちで彼女の描くイラストを目にしたことのある方もたくさんいらっしゃるかと思います。第2回ナガサキリンネのメインビジュアルは、西坂の聖フィリッポ教会をモチーフに描きました。

印刷は長崎市公会堂前にある正文社印刷所さん。「私たちがお届けしているのは物ではありません。情報・記録・文化などの言葉に代表される付加価値であり、日常生活の豊かさです」と言う岩永社長(長崎県印刷工業組合の理事長も務められています)。“自分たちの暮らしを作るのは自分である”のナガサキリンネの想いにいち早く共感して頂き、多大なるサポートを継続的に行って下さっています。この場を借りて改めて御礼申し上げます。正文社印刷所さんとは現在、書籍「ナガサキリンネ.2」を進行中です。こちらもどうぞ、楽しみにお待ちください。


創業60年を越える正文社印刷所さん。公会堂が建つ前から、今の場所で長崎の印刷を支え続けています。